ISO取得件数は、物流業界でも徐々に、増加していますね。皆さんも導入のタイミングの検討や情報収集をされていることかと思います。
その中で大きな検討要素のひとつがISOコンサルタントを活用するかどうかということではないでしょうか?この記事を読まれている会社様にもISOコンサルの営業を受けられたことがあることでしょう。正直なところ、ISOコンサルとしても100%どっちとは言えません。
そこで、どちらかに決める前に、コンサルを使うことのメリットとデメリットを洗い出し、検討していただくための材料は出したいと思います。

以下で簡単に見ましょう。 コンサル活用のメリットとして、(1)「取得が簡単」 程度によりますが、自社でやるよりは簡単。専任はいらないので、間接的に人件費はかからない。(2)「早い」(最短5ヶ月) 取るだけであれば、可能です。(3)「安全」 『ISOコンサルタント』という限りは、保証してもらいましょう。 デメリットとしては (1)「費用(現金)がかかる」(2)「社内情報が漏れる可能性がある」
さて皆様の優先事項は何でしょうか?取得が迫っていれば『コンサルタント』、そうでなければ『優先順位に基づいて』です。キャッシュフローが大事で、現状取得をそれほど焦られていなければ、取得しないという選択肢もお忘れなく。
◎ISO総合研究所 【http://www.isosoken.com/】